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    <title>小牧市の未来を考える　Peachhill_Future's Blog</title>
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    <pubDate>Tue, 09 Apr 2019 15:03:02 +0900</pubDate>
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      <title>将来に禍根を残す臨時市議会でのこども未来館建設補正予算決定</title>
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      <pubDate>Tue, 09 Apr 2019 14:59:42 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;　8日臨時市議会において、こども未来館建設を補正予算に含めない修正案は、賛成６名で少数否決され、補正予算が通ってしまいました。しかし、この臨時市議会で出された論議を見てみると、とてもおかしな「論理」がまかり通ってしまっていると言わざるを得ません。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;　まず、なぜこの時期４月に、当初予算から１か月もたっていない時期に、補正予算でこども未来館を建設するのか、まともな理由がありません。「『プレミアム商品券問題』で補正予算を組まなければならないので、（ついでに）こども未来館建設も補正予算を出した。」などという、「『おまけ』で予算計上」のような論理がまともに通用するはずもありません。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;　「こども未来館建設と予定価格漏えい疑惑は別問題」という論理にも、根本的なところでいくつかの問題があります。まず、その前提となる「こども未来館建設は『市の政策として』やっているのだから、粛々と進める」という前提がおかしいということです。こども未来館建設は、市の第６次総合計画にも何もなく、『市長の意思で』提出されてきたものです。詳しくは経過について書いた過去のブログを見てほしいと思います。市の政策ではなく市長の案件として出されてきたのが、今回のラピオへのこども未来館建設計画です。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;　また、「かりに第三者委員会調査で価格漏えいがはっきりしても、今回の件は『談合』には当たらないから、建設の決定が無効になることはない。だからこの案件は進めてもよいのだ。」という論理です。私たちが問題にしているのは、単に「法的に建設決定が無効になるかならないか」ということだけではありません。倫理的・道義的にも、漏えい疑惑の調査中で第三者委員会の結論が出る前に建設を進めてしまうことには大義がない、市民感情からしても到底納得できるものではないということです。そんな当たり前のことが、理解できないのでしょうか？&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;　「市長選挙で争点になり、現市長が当選したのだから、市民の同意を得ている」ということも、以前のブログで書いた通りおかしな論理です。私たちは以前から「住民投票はまさにこども未来館建設を進めるべきかどうかの1点で民意を問うものですが、市長選挙は様々な争点があるので、住民投票と同一には見なせない。」と主張してきました。しかしそれにもかかわらず、住民投票実施は否決されてしまいました。こども未来館建設が是か非かは、まだちゃんと市民に問われたわけではないのです。またそれに加え市長選挙においても、山下市長は公開討論会にも出席せず、こども未来館についても多くを語らず、争点そらしを進めてきました。ですから、市長が当選したからと言って、それでこども未来館建設が市民に承認されたとはいえないはずです。市民の同意を得ないままに、この臨時議会で予算が計上されてきたこと自体が問題なのです。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;　「広さも過大であるから、6254㎡に削ってきた。建設費も抑えてきた。（だから建設を進めてもいいのだ）」という点もおかしな論理です。設計段階からいうと、8000㎡から7000㎡、そして今回の6254㎡と減ってきてはいますが、それでも児童センターの設置基準336.6㎡以上（大型児童センターは500㎡以上）の18倍以上（大型児童センターの12倍以上）という広さがあります。この過大な広さについてのまともな説明はいまだかつてありません。建設金額で言うと、今年度が4億8000万余、来年度が11億2000万余であり、それにデジタルコンテンツ1億4000万余を加えて、総額約18億弱という金額です。ラピオに新図書館を入れれば、このくらいの予算で新図書館建設ができるわけですから、丸々50億程度図書館の建設費が少なくてすむことになります。また、デジタルコンテンツについてですが、内容不明ですが、もしＶＲなどのソフトや機材を考えているのだとしたら、まさに日常的かつ地域にねざした児童センターの理念を無視した、客寄せパンダ・アミューズメント的施設であり、今まで批判してきた週末お出かけスポットを地で行くものに他ならないと考えます。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;　どの「論理」も、今回の臨時議会でのこども未来館建設補正予算提出を正当化できるものではありませんでした。しかし市議会は、残念なことに、この問題あり過ぎのこども未来館建設予算を通してしまいました。しかしこの決定が、今後の市政そして市民生活にどんな禍根を残すことになるのか、それは歴史だけが証明するものであると言っておきたいと思います。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;また、市民は今後の市政の動きからも目を離しませんし、今後の市議会の選挙においても今回の決定の事実を訴えていくことにもなると思います。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;　なお蛇足にはなりますが、もし市議会に自浄作用がまだあるならば、現段階でもまだ、図書館建設設計とこども未来館建設設計における情報漏えい・隠ぺい疑惑調査についての百条委員会設置などは、やろうと思えばできるはずです。議会は市長や行政当局の監視役であるという任務も忘れてほしくはありません。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>こども未来館</dc:subject>
      <dc:subject>小牧市</dc:subject>
      <dc:subject>市政</dc:subject>
      <dc:subject>その他</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>4月臨時市議会に唐突に出されたこども未来館建設予算の問題点</title>
      <link>http://peachhill.asablo.jp/blog/2019/04/05/9055840</link>
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      <pubDate>Fri, 05 Apr 2019 16:49:47 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2019-04-05T17:22:54+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2019-04-05T16:54:11+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;「4月8日に臨時小牧市議会を招集し、こども未来館を整備する工事費予算を含む平成31年度一般会計補正予算の議案を上程する」内容の告示が4月1日に行われました。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;　これについて、いくつか問題となる点を書きたいと思います。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;　まず1点目は、こども未来館建設については、市民の同意を得ることなしに建設を強行しようと予算が計上されたという点です。これについては、以前2月にこのブログで以下のように書きました。「（2月）市議会の採決で決まったことは、『こども未来館が是か非かという住民投票はやらない。』ということだけです。別に『市民がこども未来館の建設にオッケーを出した』などという類のものではありません。そういう意味で、ラピオへのこども未来館建設はいいのか悪いのか、こども未来館の中身を問うことは、まだこれから続いていくものです。」と。私たちは以前から「住民投票はまさにこども未来館建設を進めるべきかどうかの1点で民意を問うものですが、市長選挙は様々な争点があるので、住民投票と同一には見なせない。」と主張してきました。しかしそれにもかかわらず、住民投票実施は否決されてしまいました。またそれに加え市長選挙においても、山下市長は公開討論会にも出席せず、こども未来館についても多くを語らず、争点そらしを進めてきました。市長が当選したからと言って、それでこども未来館建設が市民に了承されたものではないのです。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;　２点目は、こども未来館の建築設計における情報漏えいに関する第三者委員会の調査結果が出る前に、建設を強行する予算が計上されたという点です。この第三者委員会の調査結果公表は、条例の改正により5月31日まで延長されました。こども未来館及び子育て支援センター建設設計関連において、株式会社IRAが市の予定価格の１００％で受注していた問題が４件も明らかになる中、現在第三者委員会による情報漏えい調査が行われている最中であるわけです。ですから道義的にも、現在の段階で一方的に建築予算を計上し、事業を強行する姿勢は到底許容されません。少なくとも第三者委員会の結論が出るまで事業を凍結することは当然のはずです。第三者委員会の調査を見守り、検証し、市民の多数が納得できる方法で解決していく必要があります。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;　３点目は、なぜ４月のこの時期、臨時議会でのこども未来館建築予算計上なのかという点です。年度当初の３月定例市議会が終わってから１ヶ月もたっていないのに、山下市長は定例市議会では、当初予算の中にこども未来館建設予算を出さずに、なぜこの時期４月の臨時市議会で補正予算を出してきたのでしょうか？ここ２年間は４月に臨時市議会は開かれていませんでしたし、それ以前の年度でも、通常４月の臨時議会は諸税の更新等形式的な議題のために開かれるのが常で、今回のように、こども未来館建設のような大型の補正予算を伴った臨時市議会など開かれたことはほぼありませんでした。では、なぜ今なのか？第三者委員会の調査結果は出ていないのですから、それが理由というはずもありません。国の補助金についても毎年名目も変わるぐらいですから、これが理由になろうはずもありません。ここからは推測の域を出ませんが、３月の当初予算でこども未来館建設を出してしまうと、テレビ・新聞各社などに報道されるので、できるだけこっそり知られないようにこども未来館建設を進めたいという思惑があるのではないかとさえ勘ぐってしまいたくなります。もしそうだとしたら、情けないことです。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;　４点目は、こども未来館建設予算の内容についてです。まず、建設の延床面積についてですが、６２５３㎡とのことです。設計段階からいうと、８０００㎡から７０００㎡、そして今回と減ってきてはいますが、それでも児童センターの設置基準３３６．６㎡以上（大型児童センターは500㎡以上）の１８倍以上（大型児童センターの１２倍以上）という広さがあります。この過大な広さについてのまともな説明はいまだかつてありません。建設金額で言うと、今年度が４億８０００万余、来年度が１１億２０００万余であり、それにデジタルコンテンツ１億４０００万余を加えて、総額約１８億弱という金額です。このデジタルコンテンツというのは内容不明ですが、もしＶＲなどのソフトや機材を考えているのだとしたら、まさに日常的かつ地域にねざした児童センターの理念を無視した、客寄せパンダ・アミューズメント的施設であり、今まで批判してきた週末お出かけスポットを地で行くものに他ならないと考えます。そして、建築費だけでなく維持管理費も、子や孫の代まで続くことになります。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;　以上のようにいくつもの問題を抱えながらも、すべてごり押しで通そうとする、これまで山下市長のやり方が今回も出てきています。しかし、いつもそれで済むわけではない。市民はしっかり見て、考えて、行動しますよ。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>こども未来館</dc:subject>
      <dc:subject>小牧市</dc:subject>
      <dc:subject>市政</dc:subject>
      <dc:subject>小牧市こども未来館</dc:subject>
      <dc:subject>その他</dc:subject>
      <dc:subject>図書館</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>平成31年度小牧市当初予算と新図書館・こども未来館計画見直し請願について</title>
      <link>http://peachhill.asablo.jp/blog/2019/03/08/9044634</link>
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      <pubDate>Fri, 08 Mar 2019 13:21:50 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2019-03-08T14:58:11+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2019-03-08T13:34:42+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;　2月14日、平成31年度小牧市当初予算が市議会に提出されました。またそれに合わせ翌日、小牧の図書館を考える会等から、「新図書館建設計画見直し請願」が、小牧市政をかえる会等から「こども未来館建設計画見直し請願」が、それぞれ市議会に提出されました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　以下、&lt;strong&gt;「新図書館建設計画見直し請願」の内容&lt;/strong&gt;に触れながら、予算案の問題点を明らかにしておきたいと思います。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　まず、「新図書館建設計画見直し請願」請願の請願内容は以下の3点です。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　１点目は、新図書館の設計において、市の予定価格と業者の落札価格が、ほぼ同一の99.99％であり、&lt;strong&gt;予定価格がもれていたのではないかという疑惑があるので、市議会として特別委員会等を設けるなりの方法をもって、調べてほしい&lt;/strong&gt;という点です。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　２点目は、少なくともその&lt;strong&gt;疑惑が解明されるまで、建設はストップしてほしい&lt;/strong&gt;という点です。これには、当然出されている建設予算も認めないでほしいということも含まれています。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　３点目は、新図書館建設審議会の答申にあった通り、&lt;strong&gt;しっかり市民の意見を聴いて新図書館建設を進めてほしい&lt;/strong&gt;という点です。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;以上3点です。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　各々について、少し詳しく書きたいと思います。　まず、「予定価格の漏えい疑惑の調査について」です。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　　新図書館の建築設計では、㈱新居千秋都市建築設計が1億２千９百６０万円で、特命随意契約受注をしています。税抜きで言うと、その契約は1億2千1万円の市の予定価格に対し、㈱新居千秋都市建築設計は1億2千万円の見積での契約です。&lt;strong&gt;小牧市の予定価格とピッタリ1万円違いであり、落札率９９．９９％の驚くべき契約&lt;/strong&gt;になっています。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　市の予定価格と業者の落札価格が、宝くじ並みの確率で一致していると言えます。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　また、こども未来館・子育て支援センター建設設計関連において、株式会社IRAが、市の予定価格の１００％で受注していた問題についても、現在第3者委員会で調査中であるわけですから、これとも全く無関係だと言えるはずはないと考えます。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　「小牧の図書館を考える会」としては、昨年の10月17日にも「こども未来館設計等委託に係る第三者調査に関する要望書」を提出し、その中で、新図書館についても、「新図書館設計委託業務についても調査すること」を要望していました。しかし残念なことに、新図書館建設設計についての第3者委員会調査は、対象からはずされたまま、新図書館建設が進められようとしています。新図書館についても予定価格の漏えい疑惑は深まるばかりだと言わなければなりません。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　この問題については、&lt;strong&gt;市議会としても特別委員会や百条委員会といった委員会を設置する&lt;/strong&gt;などして、議会の責任で調査をしていく必要があると考えます。早急の調査が必要です。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　次に「新図書館建設のストップ」に関わる問題です。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　新図書館についても予定価格の漏えい疑惑は深まるまま、今年度予算で初めて新図書館建設の予算が計上されています。「新図書館については、平成 32 年度末の開館に向け、建設工事や図書館システムの構築、拡大する図書館サービスの準備を行う」として、新図書館建設予算が１億３４８７万円（継続費［平成３１・３２年度］３５億１８万円）、新図書館開館準備予算が４２２０万円計上、となっています。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　またそれに関連して、「新図書館の建設にあわせ、地下に市営駐車場を建設する」として、３億６８４２万円 （継続費[平成３１・３２年度９億５０８２万円）の地下駐車場予算が計上されています。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　この地下駐車場予算自体、&lt;strong&gt;駐車場1台当たり1500万円というとんでもないもの&lt;/strong&gt;ですが、その内容はさておいても、新図書館についても予定価格の漏えい疑惑は深まる中で、こうした新図書館建設強行は、許されるものではないと考えます。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　少なくとも&lt;strong&gt;疑惑が解明されるまでは、新図書館建設はストップし、建設予算もつけるべきではない&lt;/strong&gt;と考えます。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　第3に。「市民の意見を聴くことについて」です。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　今までの建築設計の経緯を見ると、昨年2月の新図書館建設審議会の答申では、「事業の推進にあたっては、さらに広く市民の声を聴きながら進めていただくことを期待するものである。」とされていました。しかし、市民の意向を聴くためのアンケートなどは、現在まで実施されてきませんでした。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　新図書館審議会においては、新図書館の建設場所・運営の仕方等に関しては様々な意見があり、答申では多数意見とともに少数意見も両論併記されていました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　また、審議会答申後に平和堂撤退が明確になるという、新図書館建設に関する重大な情勢の変化があったにもかかわらず、市民の意見は十分聴かれてきたとは言えません。また、市議会も建築情勢の変化に十分対応できていなかったと考えます。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　現在の時点で、''改めて市民の意見を聴きながら建設を進めていく必
要がある''と考えます。方法様々あります。市議会として考えるべきではないでしょうか？
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　その他、&lt;strong&gt;小牧市当初予算に関わる大きな問題点&lt;/strong&gt;を挙げてみたいと思います。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　　（仮称）&lt;strong&gt;こども未来館建設費用については、予定価格情報の漏えい・隠ぺいに関する第3者委員会の答申が出ていないことも影響しているのか、予算計上はされませんでした&lt;/strong&gt;。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　これ自体は当然のことだと考えられますが、6月市議会あたりが一番の焦点になる可能性があるので、見守っていく必要があると思います。
&lt;/p&gt;
&lt;pre&gt;
&lt;/pre&gt;
&lt;p&gt;　また、「インターチェンジの設置に向けた検討を進めるため、周 辺現況調査及び将来交通量推計業務を行」うとして、（仮称）小牧スマートIC整備事業に２０００万円を計上しています。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　小牧ハイウェイオアシス計画については、
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　①&lt;strong&gt;スマートIＣができるなら尚更のこと周辺道路整備を行い、周辺道路の渋滞が起きないようにさせる&lt;/strong&gt;。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　②また、駐車場はしっかり整備させ、「市民四季の森」利用者等に不便なことがないようにさせる。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　③さらに、市コミュニティバスの路線延長・増発など必要な交通網整備を行うようにさせる。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　④そして、あくまでも&lt;strong&gt;民間の計画である以上、必要以上に市が援助を行わないようにさせる&lt;/strong&gt;ことが必要であると考えます。
&lt;/p&gt;
&lt;pre&gt;
&lt;/pre&gt;
&lt;p&gt;　予算案には、「（仮称）小牧市農業公園の事業用地の地質を調査するとともに、基本計画・基本設計などを進め」るとして、（仮称）農業公園整備事業に３４２０万円を予算も計上されています。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　小牧市農業公園については、
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　①&lt;strong&gt;貸し菜園・農業体験などのニーズには応えつつ、必要以上には規模を広げさせない&lt;/strong&gt;。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　②また維持管理に必要以上にお金をかけないようにさせる。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　という点が必要だと考えます。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　最後に、小牧市は今後の歳入減などにも鑑み、「多極ネットワーク型コンパクトシティ」を標榜しています。これは、&lt;strong&gt;一極集中をせず、コンパクトな都市づくりをしていこうという方針&lt;/strong&gt;のはずです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　児童館などの子育て支援施設も図書館の支所なども、各地域ごとに充実させていくのが、本来のあり方だと考えられます。また、「こども未来館」のような&lt;strong&gt;中央箱モノづくりの行政は、過去の遺物だ&lt;/strong&gt;という批判は免れません。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;将来を見据えた都市づくりをやっていかなければいけません。&lt;/strong&gt;
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>こども未来館</dc:subject>
      <dc:subject>小牧市</dc:subject>
      <dc:subject>市政</dc:subject>
      <dc:subject>図書館</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>こども未来館住民投票条例は、本会議で賛成少数で否決！</title>
      <link>http://peachhill.asablo.jp/blog/2018/12/21/9015506</link>
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      <pubDate>Fri, 21 Dec 2018 15:50:32 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2018-12-21T20:27:28+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2018-12-21T16:05:28+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;小牧市こども未来館住民投票条例は、21日市議会本会議で賛成少数で否決&lt;/strong&gt;されました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　まず、住民投票条例の請求代表者の一人として、こども未来館住民投票の直接請求運動に賛成し、&lt;strong&gt;署名をしていただいた、多くの市民の皆さんに、感謝&lt;/strong&gt;します。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　しかし、少数否決という結果になり、およそ&lt;strong&gt;10000人という非常に多くの市民の意思、民意をくみ取ってもらえず、非常に残念であり悲しい&lt;/strong&gt;思いです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　市議会で賛成してくれたのは、共産党の安江・佐藤大・稲垣美の3議員と、無所属の西尾・船引・小川・小澤４議員、そして、政道クラブの野々川・谷田貝両議員でした。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　それ以外の、牧政会（自民党の一部）の10名（議長を除く）と公明党の3名、及び政道クラブの熊澤議員は反対に回るという結果でした。議長の玉井議員を除いて、賛成９反対14、これが、小牧市議会における民主主義の成熟度です。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　地方自治法、小牧市自治基本条例に基づく、直接請求権の行使であるこの住民投票条例制定請求は、議会制民主主義を補完する直接民主制の具体化であり、市民参加の具体化でもありました。そういう意味で問われていたのは民主主義でありましたが、残念ながら、&lt;strong&gt;小牧市議会における民主主義の成熟度はこの程度しかない&lt;/strong&gt;のかという悲しい思いにさせるものでした。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　しかしはっきりさせておかなければいけない点は、市議会の採決で&lt;strong&gt;決まったことは、「こども未来館が是か非かという住民投票はやらない。」ということだけ&lt;/strong&gt;です。別に「市民がこども未来館の建設にオッケーを出した」などという類のものではありません。そういう意味で、ラピオへのこども未来館建設はいいのか悪いのか、&lt;strong&gt;こども未来館の中身を問うことは、まだこれから続いていく&lt;/strong&gt;ものです。当然市民は、今後のこども未来館建設の動向、市長と市議会の動向にも注意を払っていくことになると思います。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　また、住民投票とは別件ではありますが、「こども未来館建設に関わる」談合・情報漏えい、情報の隠ぺい・改ざん疑惑についても、まだ事実・実態が明らかにされていません。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ですから、&lt;strong&gt;少なくとも、第3者委員会による調査結果・結論が出るまでは、こども未来館の建設計画を先に進めるべきではない&lt;/strong&gt;と考えます。そうでなければ、市民は納得できるとは思えません。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　これらのことも含め、&lt;strong&gt;今後も市民は、市長と市議会の動向に注目し、見守り続けていく&lt;/strong&gt;と思います。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そして、その思いは、市長と市議会の刷新にも向けられることにもなるのではないかと感じています。
&lt;/p&gt;</description>
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      <dc:subject>こども未来館</dc:subject>
      <dc:subject>小牧市</dc:subject>
      <dc:subject>政治</dc:subject>
      <dc:subject>小牧市こども未来館</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>こども未来館 小牧市議会本議会での市長意見書に物申す</title>
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      <pubDate>Thu, 13 Dec 2018 08:59:05 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2018-12-14T20:04:00+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2018-12-13T09:21:37+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;山下市長は12月11日の市議会にこども未来館整備計画の是非を問う住民投票条例を付議&lt;/strong&gt;しました。意見書を付け、最後は「住民投票条例は制定すべきでないと、強く訴える」と、&lt;strong&gt;10015筆の民意を否定し反対するという態度&lt;/strong&gt;を明らかにしたのです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ここでは、山下市長の意見書を取り上げ、どんな問題点があるのかを明らかにしたいと思います。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　まずは、&lt;strong&gt;こども未来館建設に関わる経過の問題&lt;/strong&gt;です。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　こども未来館の整備過程で、「審議会からの答申を尊重する形で新図書館の建設場所をＡ街区とする考えを固めた後、こども未来館をラピオ内に早期に整備することになった」という点についてです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　それは事実とは明らかに違っています。事実は、市長がＡ街区図書館建設を文教建設委員会に提出したのは、4月27日のことでです。その同じ日にラピオ内にこども関連施設を創ると言っており、これは、こども未来館のことを指すと考えられます。つまり、&lt;strong&gt;ラピオ内こども未来館建設とＡ街区図書館建設の構想は、同時に進行していた&lt;/strong&gt;わけです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　また、その発表前4月10日にはすでに、ラピオからの平和堂の撤退が発表されていたわけです。2月8日&lt;strong&gt;審議会答申が出た後に、4月10日平和堂撤退すなわちラピオに空床がでるという情勢の大きな変化があった&lt;/strong&gt;わけであり、その時点で&lt;strong&gt;新図書館をどこに造るか立ち止まって考え、また議会に問う機会は十分あった&lt;/strong&gt;はずです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　また、こども未来館は「6次総合計画新基本計画の3つの都市ビジョンに基づくものである」という言い方についてですが、これも正しくはないと思います。
　&lt;strong&gt;こども未来館については、第6次総合計画では全く触れられていません&lt;/strong&gt;。「各地区の児童館、児童クラブ、子育て支援センターなどを地域で行う子育て支援の拠点として位置付け・・・」というように、地域の小型児童館や児童クラブ、子育て支援センターの記述はあっても、こども未来館のこの字も書かれてはいません。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　また、&lt;strong&gt;第6次総合計画新基本計画でも、都市ビジョン1で「こども夢チャレンジＮＯ1都市」とは言っていますが、具体的な政策では、地域こども子育て条例の制定が出てはいますが、こども未来館の記述は一切ありません&lt;/strong&gt;。それは、4月27日の文教建設委員会の場で、急に出てきたものです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　次に、&lt;strong&gt;建設の内容に関わること&lt;/strong&gt;です。まず言っておかなければいけないのは、子育て世代包括支援センターをラピオに入れることに自体は、何の問題もないと考えます。というか、それはすでに開設されていることです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そして、児童センターを「市の子育て支援の中核施設として、中央児童館として位置付け、市内はもとより、市外からの利用も考えている」という点についてです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　まず言わなければいけないのが、&lt;strong&gt;児童センターには、各地域の小型児童館を指導したり、連絡調整したり、まとめたりする機能はない&lt;/strong&gt;ということです。それは、都道府県設置の大型児童館がすることです。ですから、&lt;strong&gt;こども未来館が中央児童館であるという言い方は、ふさわしくありません&lt;/strong&gt;。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　また、市外からの利用も想定しているというのは、全くありえないというのではないにしろ、児童センターの本来の役割である「&lt;strong&gt;地域の拠点・子どもの居場所になり、その中で日常的にこどもが成長するところに、児童館・児童センターの意味がある」というガイドラインに基づいた位置づけを無視&lt;/strong&gt;した考え方ではないでしょうか。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　なお、蛇足ではありますが、「児童館は中学校区ごとに整備している」という点は、明らかに事実誤認をしています。現在、&lt;strong&gt;光ヶ丘中学校区と岩崎中学校区には児童館はありません&lt;/strong&gt;。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　次に、「&lt;strong&gt;市民への周知について&lt;/strong&gt;は、基本構想策定や設計のためのワークショップを開催し、随時その経過を市のホームページで公開している」という点に関してです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;ワークショップというのはそもそも一般的には「体験型講座」&lt;/strong&gt;を指しています。遊びのような活動を行ったり、制作や表現活動をしてそれを披露したり、ディスカッションをしながら思考力・表現力などのスキルを伸ばす場所という意味です。双方向のやりとりはあるにしろ、&lt;strong&gt;パブリックコメントのように市が公的に市民の意見を聞くものとは性格が違う&lt;/strong&gt;もののはずです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　実際、図書館問題のワークショップに参加した人からは、「設計図段階なのに建築見本を見せて、意見をきくというより建築見本のおひろめの要素が強いと感じた。」という感想もありました。それから今回多かった、特に中高生を対象としたワークショップというものは、体験しながら学習する・勉強するという要素が強いものです。ですから一般的に、ワークショップを開くことが市民の意見を聞くことにはなるわけではないと思います。ましてや、パブリックコメントと同列におくのは、どうやっても無理があります。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そして今回、その設計段階ワークショップですら、中学生を中心に各回平均15名程度が参加したものにとどまっています。有識者と言われている人のワークショップは各回8名程度の参加です。これで市民の声を聴いているというのは、どう考えても無理です。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　意見を聴くというのなら、&lt;strong&gt;パブリックコメントの内容がどう施策に生かされたのか説明するのがまず必要&lt;/strong&gt;なことではないでしょうか。&lt;strong&gt;説明会などを開き、説明責任を果たすことが大切&lt;/strong&gt;だと思います。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　次に、&lt;strong&gt;住民投票を実施するにあたっての諸問題&lt;/strong&gt;についてです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　まず、「市長選の告示前に住民投票運動が行われることになる。」ということについてですが、これは、何が問題なのでしょうか？
　投票となれば費用が伴うことになります。&lt;strong&gt;できるかぎりかかる費用の少ない方法を考え、市長選挙、市議会議員補欠選挙との同日投票という形で住民投票を実施し、そのための条例を制定することを目指す&lt;/strong&gt;ことが、いけないということなのでしょうか？
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そもそも、こども未来館の是非を問う住民投票と、市長を選ぶ市長選挙の目的を混同させる方がおかしいと思います。それぞれ、個別に進めていけばいいだけのことです。「市民が混乱する」というのは、市民がそういう区別もできないということを念頭に置いた、おかしな考え方だと思います。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　次に、今後のことを含めた考え方についてです。「こども未来館整備の是非のみを問う住民投票は、市政に混乱と停滞を招く」という点です。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　しかし、その心配は無用ではないでしょうか。まだ設計段階ですから、これからまだ、いろいろな道は残されています。&lt;strong&gt;しっかり市民の声を聴き、是非を決める住民投票が実施されれば、自ずと今後の道は決まってくる&lt;/strong&gt;と思います。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　少なくても私は、ある程度のプランを持ってはいますが、それを押し付けることをしたくありません。市民は、今後のことも含めて考えていると思います。そういう意味で、&lt;strong&gt;市民を、そして市民による住民投票を信じることが大事&lt;/strong&gt;なのだと考えます。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　最後に、このこども未来館建設については、「市議会と市長が、広い視野と高い見地から問題を調査検討し､市民の代表である市議会において議論を尽くして決定したものだ。」という点についてです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　国政・市政を問わず、議会制民主主義が基本であることは十分わきまえており、尊重しているつもりですが、その&lt;strong&gt;中心に座っているのは主権者たる国民・市民である&lt;/strong&gt;こともまた忘れてはいけないと考えます。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　また、そういう意味で&lt;strong&gt;国民・市民の代表者はおごり高ぶってはいけない&lt;/strong&gt;と思います。&lt;strong&gt;広く市民の意見を聴く謙虚さも必要&lt;/strong&gt;なのだと考えます。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;何としても、本住民投票条例を採択し、住民投票を実施ほしい&lt;/strong&gt;と思います。
&lt;/p&gt;</description>
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      <dc:subject>こども未来館</dc:subject>
      <dc:subject>愛知</dc:subject>
      <dc:subject>小牧市</dc:subject>
      <dc:subject>政治</dc:subject>
      <dc:subject>小牧市こども未来館</dc:subject>
      <dc:subject>その他</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>こども未来館住民投票条例制定にあたっての12月議会での論点</title>
      <link>http://peachhill.asablo.jp/blog/2018/11/27/9003811</link>
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      <pubDate>Tue, 27 Nov 2018 07:38:12 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2018-12-12T07:32:18+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2018-11-27T07:53:08+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;小牧市１２月市議会でこども未来館住民投票条例について意見陳述がなされ、採決が行われます。&lt;strong&gt;日程は以下の通り&lt;/strong&gt;です。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１２月１１日（火）　こども未来館住民投票&lt;strong&gt;条例案市長提案&lt;/strong&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;１２月１１日（火）　&lt;strong&gt;本会議での意見陳述&lt;/strong&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;１２月１９日（水）　&lt;strong&gt;文教建設委員会での意見陳述&lt;/strong&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;１２月２１日（金）　本会議こども未来館住民投票&lt;strong&gt;条例案採決&lt;/strong&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そこで、こども未来館住民投票条例制定で問題になることを挙げてみました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　まず第一は、&lt;strong&gt;住民投票を求める理由&lt;/strong&gt;言い換えれば、&lt;strong&gt;お金をかけてまで住民投票を実施する意味&lt;/strong&gt;についてです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　まず、こども未来館建設設計にあたっては、これから順番に書いていくように多くの問題点があると考えられます。&lt;strong&gt;その問題点は、多岐にわたり、また非常に根深い&lt;/strong&gt;ものです。ですから、このまま&lt;strong&gt;何も問われないまま建設設計が進んでしまっては民主主義は死んでしまう。お金をかけてもゴーなのかストップなのかを問う必要がある、&lt;/strong&gt;と考えます。
ですがここで大事なことは、問題点はあると思いますが、こども未来館建設について、&lt;strong&gt;ゴーか、ストップかの意思を決めるのは市民自身&lt;/strong&gt;だということです。今必要なのは、一回立ち止まってみることだと思います。そして、住民投票の結果次第で、こども未来館建設が、ゴーなのかストップなのか、進むべき道が決まるべきであると思います。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　また、当然住民投票となれば、予算措置を伴うことなので、できるかぎり歳出費用の少ない方法を考え、&lt;strong&gt;市長選挙、市会議員補欠選挙との同日投票&lt;/strong&gt;で、住民投票を実施することが目指されているのです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;第二に、現在求めている&lt;strong&gt;条例制定の直接請求の意味&lt;/strong&gt;についてです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　この請求は、地方自治法第７４条「条例の制定・改廃請求」に基づき、住民投票条例の制定を求める直接請求です。
言うまでもなく、現行の地方自治制度は、地方公共団体の住民によって選挙された代表者により行政が行われる間接民主制を原則としています。しかし、間接民主制による地方自治行政の運営は、場合によっては住民の意思から遊離して又は住民の意思に反して行われることも考えられるので、このような&lt;strong&gt;間接民主制の欠陥を補完し、住民自治の徹底を期するために、直接民主制に基づく直接請求の権利が住民に認められている&lt;/strong&gt;わけです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　従って、市長及び市議会議員の方々が、&lt;strong&gt;選挙により信任を受けていることをもって、条例制定請求を退ける理由にはならない&lt;/strong&gt;はずです。施政者の長たる市長も市議会議員の方々も、この民主主義の精神にのっとり、直接求権を最大限尊重する必要があると考えます。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　また、本&lt;strong&gt;直接請求著名の１００１５筆（有効署名数９２４１筆）&lt;/strong&gt;という数は、条例の制定・改廃請求成立の要件である&lt;strong&gt;有権者の５０分の１=２４１１筆以上の、約４倍&lt;/strong&gt;という数です。さらに、以前問われた&lt;strong&gt;図書館建設の住民投票（署名数６００３筆うち有効署名５７１３筆）と比較しても1.６倍以上&lt;/strong&gt;という数です。これは&lt;strong&gt;非常に多くの市民の意思であり、最大限尊重されなければいけない&lt;/strong&gt;と考えます。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　では、ここからは、現在のこども未来館建設設計に当たって、問題となると考えている点について書いていこうと思います。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　まず&lt;strong&gt;第一の問題点&lt;/strong&gt;は、ここまでの&lt;strong&gt;建設設計に当たって、「市民の意見をしっかり聴いてこなかった」という点&lt;/strong&gt;があげられます。市民の意思がないがしろにされてきたという点です。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　この条例を求める直接請求署名を行う中で、市民の中からは、「どんなものかよく知らない。」「え？そんなの造るのですか？」という声が多く聞かれました。&lt;strong&gt;多くの市民が、どんなこども未来館が建設されるのかわからないまま、計画が進んでいる現実&lt;/strong&gt;があります。まず、これは大きな問題です。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　また、&lt;strong&gt;計画を内容を知っている市民からは、「ちゃんと市民の声を聴いていない」という怒りの声&lt;/strong&gt;が上がっています。
こども未来館に関する&lt;strong&gt;パブリックコメントは69件出されましたが、その全てが否定的意見でした。賛成意見は１件もなかった&lt;/strong&gt;わけです。その中には、「巨大遊具はいらない。」「アミューズメント施設はやめてほしい。」「A街区の新図書館建設も中止して、ラピオなどを活用してほしい。」という声も当然多くありました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　にもかかわらず、そういう声が無視されて建設が進められようとしています。これでは何のためのパブリックコメントであったのかわかりません。民主主義をこわしてしまうことになると考えます。市民の意見を聞くということなら、まず&lt;strong&gt;パブリックコメントの内容がどのように施策に生かされているのか、それを説明する必要がある&lt;/strong&gt;と考えます。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　また、市の広報などで「ワークショップを通して意見を聞いている」という宣伝があることについてです。ワークショップというのはそもそも一般的には「体験型講座」を指しています。遊びのような活動を行ったり、制作や表現活動をしてそれを披露したり、ディスカッションをしながら思考力・表現力などのスキルを伸ばす場所という意味です。双方向のやりとりはあるにしろ、パブリックコメントのように市が公的に市民の意見を聞くものとは性格が違うもののはずです。実際、図書館問題のワークショップに参加した人からは、「設計図段階なのに建築見本を見せて、意見をきくというより建築見本のおひろめの要素が強いと感じた。」という感想もありました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　それから今回多かった、特に中高生を対象としたワークショップというものは、体験しながら学習する・勉強するという要素が強いものです。ですから一般的に、&lt;strong&gt;ワークショップを開くことが市民の意見を聞くことにはなるわけではない&lt;/strong&gt;と思います。ましてや、パブリックコメントと同列におくのは、どうやっても無理があります。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そして今回、その設計段階ワークショップですら、中学生を中心に各回平均15名程度が参加したものにとどまっています。有識者と言われている人のワークショップは各回8名程度の参加です。&lt;strong&gt;これで市民の声を聴いているというのは、どう考えても無理&lt;/strong&gt;です。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ですから、「こういう現状は見逃すことはできません。」「ここで一度立ち止まって、ゴーなのかストップなのか市民の意思を聴く必要がある。」「是非を問う住民投票を実施してほしい。」という声があがっているのです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　次に、建設・設計にあたっての&lt;strong&gt;問題点の二つ目、財政に関わる問題&lt;/strong&gt;です。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　まず、こども未来館建設設計は、特命随意契約という形で進んでいます。もともと、自治体の入札にあたっては、一般競争入札が原則であり、&lt;strong&gt;随意契約は特例中の特例&lt;/strong&gt;のはずです。特命随意契約では、&lt;strong&gt;競争入札がないため、今回のこども未来館建設費は、２２億円という異常に高い契約額&lt;/strong&gt;になっているという問題があります。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　また、単純に考えても、仮に&lt;strong&gt;ラピオ内に新図書館を入れるとすれば、A街区への新図書館建設費５０億円、年間維持費約４億円がかからないですむ&lt;/strong&gt;ということになります。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　これから予想される人口減・歳入減の中で、&lt;strong&gt;財政のつけをこども・孫の世代に背負わしてはいけません&lt;/strong&gt;。本当に必要なものを考えて建設を行っていく必要があると思います。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;三つ目の問題点は、建設設計の経過に関わる問題&lt;/strong&gt;です。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　小牧市こども未来館の設計業務等で、&lt;strong&gt;小牧市の予定価格と業者（ア-ル・アイ・エー）の見積額が1円まで同じ&lt;/strong&gt;ということが4件もあることがわかっています。&lt;strong&gt;予定価格が漏れていた、もしくは談合があったのではないかという疑惑&lt;/strong&gt;が広がっているわけです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　　「一致する確率は0ではない。」と言われても、それを信じる方が普通ではないと思います。業者に予定価格の情報漏えいがなければ、入札価格が二度も三度も100%一致することなど普通はあり得ません。小牧市の民主主義が問われている疑惑です。行政の最高責任者としての山下市長の責任は重大です。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　この件について、&lt;strong&gt;市長が議会で謝罪し、第三者委員会で調査するということになったのは、至極当然のこと&lt;/strong&gt;と言えるでしょう。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　またそれと関わって、A氏の備忘録のコピーが、市議会内外で明らかにされています。その文書によれば、市長は予定価格の情報漏えいについて、「しかし職員がしゃべっていない、業者が聞いていないと言えばそれまで。地公法の問題であり、警察が動くこともない。」と語ったとされています。それをそのまま正しいと受け止めれば、予定価格流出について、市長が意図的に隠ぺいを行ってきたということになります。言ったことがセリフまで再現されているものを、ただの怪文書で片づけられるのでしょうか？ 
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　市長はそれを否定しましたが、&lt;strong&gt;情報漏えいの事実について組織的に隠ぺいを行ってきたという疑惑は、それで晴れたわけではありません&lt;/strong&gt;。それを含めて、真相の全てを究明することが必要です。それが、民主主義の最低ラインです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　この疑惑究明問題は、12月市議会の重要課題とならなければなりません。そして、この&lt;strong&gt;疑惑の真相が明らかになるまで、こども未来館建設を先に進めてはいけない&lt;/strong&gt;と、考えます。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;問題点の四つ目は、建設設計の理念に関わる問題&lt;/strong&gt;です。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;子ども向けの施設、児童厚生施設はどうあるべきなのか&lt;/strong&gt;という観点の話です。
まず指摘しなければならないのが、現在のこども未来館計画では、巨大遊具を入れ、巨大シンボルツリーをつくるといったように、非常に&lt;strong&gt;アミューズメント的施設づくりの方向に進んできてしまっている&lt;/strong&gt;という点です。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　なぜこのような方向に進んできているのか？考えられることは、「設置基準から言うと、ラピオという建物は、児童センターが一つや二つではなく、約２０個分も入る広さがある」ということに原因があると考えます。&lt;strong&gt;児童センターが２０個も入る、もともと無理のある広さ&lt;/strong&gt;なのです。そこにたった一つの児童センターを入れようとしているから、広すぎて床が余り過ぎ、無理に無理を重ねているから、床や天井を打ち抜いたり、巨大遊具をいれたりというアミューズメント的施設になってしまっているのが現状だと考えられます。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そして市は、今回のこども未来館建設は、子育て支援センターを除いては、「児童センターの立て直しだ。」と言っています。大型児童館ではなく児童センターだということは、つまり、この建物には、&lt;strong&gt;各地域の小型児童館を指導したり連絡調整したりまとめたりする機能はない&lt;/strong&gt;ということです。それは、大型児童館がすることです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　では、本来の児童館・児童センターの理念はどのようなものなのでしょうか。児童センターは、本来、地域の小型児童館と根本的な違いはないということです。あえて簡単に言うと、小型児童館より少し広くて、体力増強なども考え、中高生の利用も考慮したような児童館だということだけです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そして、児童館・児童センターには、こういうものにしなさいというガイドラインがあります。それを見ると、「長期的・継続的に日常生活を支援する」とか「日常的に子どもの居場所となり、地域の拠点となる。」ということが繰り返し書かれています。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　これは、言い直すと、&lt;strong&gt;「児童館や児童センターは、地域にあって、毎日使えるところになければいけない。」「週末お出かけスポットにしてはいけない。」「アトラクションのあるようなアミューズメント的施設ではない。」&lt;/strong&gt;という戒めが書いてあるのだと思います。住んでいる地域からはなれた施設に、休日などにわざわざ出かけ、たまに巨大遊具を利用するというのでは、本来の児童センターの趣旨から外れたものになってしまうということです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　「地域の拠点・子どもの居場所になり、その中で日常的にこどもが成長する」ところに、児童館・児童センターの意味があるということです。また、家に帰れない、家に帰っても居場所のない子どもたちの生活を支援する機能も必要だということです。身近なところにあって、子どもたちが日常的に利用しやすい・日常的に利用できるものでなければならないということです。決して巨大遊具を入れろなどとはどこにも書いてありません。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　またその趣旨からいうと、&lt;strong&gt;児童館等の児童厚生施設や子育て支援施設も図書館支所なども各地域ごとに充実させていくのが、本来のあり方&lt;/strong&gt;ということです。ところが、岩崎中学校区、光ヶ丘中学校区には児童館がありません。地域の小型児童館ですら各中学校区にないのに、なぜ中央に巨大遊具の箱モノを作る計画なのでしょうか？優先順位を間違い、本末転倒していると思います。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　では、なぜそのような、&lt;strong&gt;本来の児童センターの理念からも大きくかけ離れ、また設置基準から言っても広すぎる、初めから無理のあるような計画&lt;/strong&gt;が出てきたのでしょうか？もともとの当初予算にも、第６次小牧市総合計画にもなかったのですから、&lt;strong&gt;それを言い出したのは、市長さん&lt;/strong&gt;だと思います。なぜ市長さんがそんなことを言い出したのか？それは、本人でないとわかりません。ただ、「&lt;strong&gt;図書館をラピオに入れさせないための市長の思いつき&lt;/strong&gt;だ」と批判されても仕方のないことだと思います。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　とにかく、現在はまだ設計の段階ですから、今後はまだいろいろな道が残されています。そして、しっかり市民の声を聴き、是非を決める住民投票が実施されれば、自ずと今後の道は決まってくると思います。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ここまでいろいろ問題点をあげてきましたが、その是非を決めるのは市民自身です。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そして全体を通して言うと、&lt;strong&gt;今回のこども未来館建設設計に関しては、小牧市の民主主義が問われている&lt;/strong&gt;ことなのだと考えています。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ですから&lt;strong&gt;１２月市議会では、すみやかにこの住民投票条例を採択して、住民投票を実施してほしい&lt;/strong&gt;と思います。
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>こども未来館</dc:subject>
      <dc:subject>小牧市</dc:subject>
      <dc:subject>市政</dc:subject>
      <dc:subject>政治</dc:subject>
      <dc:subject>小牧市こども未来館</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>条例制定請求など直接請求權の持つ意味、民主主義の根っこは何か？</title>
      <link>http://peachhill.asablo.jp/blog/2018/11/14/8998959</link>
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      <pubDate>Wed, 14 Nov 2018 23:06:44 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2018-11-16T05:53:09+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2018-11-14T23:15:51+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;　市議会の議員さんの中には、前回の新図書館の住民投票直接請求の時もそうでしたが、「市長も市議会議員も、選挙で信任されているのだから、どんな風に議会で決定したり、案件を進めても問題ない。」という人がいるそうです。しかしそれで本当によいのでしょうか？
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そういう人は残念ながら、民主主義の根本を理解していないと言わざるを得ません。また、地方自治における住民の権利についても無理解だと言わざるを得ません。&lt;strong&gt;現在の政治は間接民主制（代議員制）が中心ですが、それだけが民主制のすべてのあり方ではありません&lt;/strong&gt;。浦安市のホームページには次のように書いてあります。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　「国政と同様に地方自治においても、地方公共団体の住民によって選挙された代表者により行政が行われる間接民主制が原則となっています。しかし、その運営が住民の意思に反して行われようとした場合に、&lt;strong&gt;間接民主制の欠点を補完し、住民自治の理想を実現するために、住民に直接自己の意思を表示する機会を与えるのが直接請求制度&lt;/strong&gt;です。」（浦安市ホームページより引用）
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　間接民主制の欠点を補うために、地方自治における住民の権利（地方自治における直接民主制と言ってもいいでしょう）が保障されているのです。それが地方自治における直接請求制度です。念のため、直接民主制の具体化としては、その他にも、憲法改正における国民投票の制度や最高裁判所裁判官の国民審査などがあります。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;直接民主制は、制度としても現在の政治に取り入れられ、保障されている&lt;/strong&gt;のです。言うまでもなく、リコールやレファレンダムと並んで、今回の&lt;strong&gt;条例制定請求権は、直接請求権の重要な一つの柱&lt;/strong&gt;です。これを軽んじるような冒頭の発言は、民主主義と地方自治における住民の権利について、根本を理解していない恥ずべき発言と言わなければならないでしょう。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ですから、&lt;strong&gt;議員さんは、この市民の意思というものを、しっかり重く受け止める必要があります。それこそが民主主義&lt;/strong&gt;というものであるはずです。
&lt;/p&gt;
&lt;pre&gt;
&lt;/pre&gt;
&lt;p&gt;　単刀直入に言えば、&lt;strong&gt;1万筆を超える署名が集まっている&lt;/strong&gt;のだから、その意思を重く受け止め、&lt;strong&gt;すみやかに住民投票条例を採択し、住民投票を実施してください&lt;/strong&gt;ということです。
&lt;/p&gt;</description>
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      <dc:subject>小牧市</dc:subject>
      <dc:subject>市政</dc:subject>
      <dc:subject>政治</dc:subject>
      <dc:subject>小牧市こども未来館</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>「絶滅の人類史」 更科功著 を読んで</title>
      <link>http://peachhill.asablo.jp/blog/2018/11/12/8996421</link>
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      <pubDate>Mon, 12 Nov 2018 19:42:11 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2018-11-29T04:31:53+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2018-11-12T19:42:31+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;ちょっと息抜き＾＾　　　この間読んだ本の感想＾＾
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;ＮＨＫ出版　「絶滅の人類史―なぜ「私たち」が生き延びたのか」　更科 功著&lt;/strong&gt;　
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;あっ！先に言っとくと、この文章ネタバレになるところもあるかもしれないから、それが嫌な人は見るのは止めといてね(^^;)&lt;/strong&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　人類の誕生っていうか、進化、「そしてヒトが人間（現生人類）になる」ちゅうことに興味があるんだよね。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　「サピエンス全史―文明の構造と人類の幸福　ハラリ，ユヴァル・ノア著」っていう本が売れてるよね。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　更科さんの本書も、生物そして人類の進化の過程を科学的に跡付けた物だけど、私の見る観点はちょっと違うんだよね。要するにかっこよく言うと、個人としての人間の成長と人類の進化を重ね合わせて見たいちゅうことなんだよね。ど素人が偉そうにスマヌ^^;)
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;本題に入ろう&lt;/strong&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　700万年以前の&lt;strong&gt;大型類人猿=サル（類人猿）とヒト（人類）の共通の祖先の特徴&lt;/strong&gt;は・・・。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　・木の枝や石を（道具として）使って（作ったわけではない）生活 した。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　・集団で食物を分かち合って生活していた。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;この時点では、大型類人猿も道具を使っていたが、自然物をそのまま使っていただけで、改変はしていない&lt;/strong&gt;ということだ。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;そして700万年前、初期人類=猿人（サヘラントロプス・チャデンシス脳容量350㏄、アルディピテクス・ラミダスなど）とチンパンジー・ゴリラなど類人猿が分岐した&lt;/strong&gt;ということだ。その後、初期人類=猿人は、400万年前頃から、アウストラロピテクス属（脳容量450㏄ほど？）＝猿人にとってかわられる。　　
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そして&lt;strong&gt;人類（猿人）の特徴は&lt;/strong&gt;、
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　・森林の砂漠化で、森林から追い出され、疎林地帯に住む？
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　・&lt;strong&gt;直立二足歩行をした。=ヒトとサルの分岐点は直立二足歩行&lt;/strong&gt;（直立までの中間の時期は相当短期であった）。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　その直立二足歩行成立の理由は、
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　①一夫一婦制下の家族への食糧運搬のため？　
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　②一夫一婦制の集団生活→犬歯が小さくなり、争わない？
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　だと書いてある。この理由に関しては、ちょっと検証が必要だと思うけど、まあいいや＾＾;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;700万年前に、ヒト(人類=猿人)が大型類人猿から分岐した&lt;/strong&gt;ということ。もちろん、&lt;strong&gt;ヒト（人類=猿人）であって、ホモ属ではない&lt;/strong&gt;。&lt;strong&gt;ヒトの一番の特徴は、直立二足歩行&lt;/strong&gt;をしたということだ。ちなみに、直立二足歩行をしたかどうかは、①大後頭孔という脊髄の通る穴が、頭蓋骨の真下についているかどうか、②骨盤の骨の幅が広く、上下に短いか、③足指の骨が反り返れるように並んでいるか、などでわかるらしい。また、&lt;strong&gt;ヒト(人類=猿人)も石や枝などの自然物を道具として使っていた&lt;/strong&gt;わけであるが、&lt;strong&gt;決して道具を作ったわけではない&lt;/strong&gt;。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そして&lt;strong&gt;250万年前頃、原人、ホモ属（ホモ・ハビリス、ホモ・エレクトゥス=原人）が生まれ、頑丈型猿人（アウストラロピテクス・ボイセイ等）と分岐した&lt;/strong&gt;ということ。&lt;strong&gt;原人、ホモ属は、以下の特徴&lt;/strong&gt;を持っていた。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　・&lt;strong&gt;石器の使用（道具を作った！！）&lt;/strong&gt; →肉食の開始（死骸などの肉を食べる）
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　　・肉食により脳の大きさが格段に拡大（700㏄以上？）
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　　・長距離を歩く、走る。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　　・アフリカから世界へ広がる（180万年前頃？いわゆるジャワ原人や北京原人もこれに類するホモ・エレクトゥス）
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　　・火を使い始める（100万年前頃から）
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ここで大事なのは、&lt;strong&gt;ホモ属によってはじめて道具が作られた&lt;/strong&gt;ということだ。&lt;strong&gt;ホモ属は、道具を使い労働することによって、自然を変革し、新たな価値を生み出した&lt;/strong&gt;ということだ。これはつまり、人間個人の成長過程で言うと、0歳でオギャアと生まれたのが、1歳半の節目を超えて、ヒトが人間になったということだ。はじめて道具を使い、外界に働きかけることよって、外界を変えられる存在になったということだ。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そして、30万年前頃から人類は狩りを始める。それが、狩猟による肉食の開始であり、そのせいでハイデルベルク人（ホモ・ハイデルベルゲンシス）の脳容量は1050㏄まで増えたということだ。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そして&lt;strong&gt;30万年前頃、ハイデルベルク人からネアンデルタール人（ホモ・ネアンデルターレンシス）＝旧人？とホモ・サピエンス(現生人類）が分岐&lt;/strong&gt;する。よく感想である、「ネアンデルタール人からホモ・サピエンス（現生人類）が進化したんじゃないんだね。」ちゅうことだけど、現在の科学の検証をもってすれば当たり前だよね＾＾;。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　また他にも、分岐した人類として、フローレンス人（ホモ・フロレシエンシス）やデニソワ人（デニソワ人については、ホモ・サピエンスの亜種であるという説もある）、そして謎の人類がいることがDNA解析でわかっているが、これについては、触れるとややこしくなるので、触れないことにする。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　20万年前頃から？いわゆる旧人、ネアンデルタール人が欧州で隆盛を誇る。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;＊&lt;strong&gt;ネアンデルタール人の特徴&lt;/strong&gt;は
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　・人類最大の脳（1550CC、ホモ・サピエンスより大きい）。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　・身長は160㎝ほど（男は165㎝80㎏)｡がっしりしている｡白色・体毛濃く、寒冷地に適応。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　・言語を話した（推定）。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　・複合道具を作り、集団で、狩りをした。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そして、&lt;strong&gt;4万年前に滅亡するまで、ネアンデルタール人とホモ・サピエンスは、地域を隔て25万年ほど長く共存していた。&lt;/strong&gt;新人、ホモ・サピエンスのヨーロッパ進出はおよそ4万3千年前。&lt;strong&gt;欧州では、約3000年間は同一地域で共存していて、一部では種(亜種？）の交雑もあったことになる。ネアンデルタール人のDNAが現生人類のDNAの中に残されているのだ。&lt;/strong&gt;ホモ・サピエンスがネアンデルタール人を絶滅させたのか？どうしてそのようなことができたのか？
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　＊&lt;strong&gt;現生人類（新人)　ホモ・サピエンスの特徴&lt;/strong&gt;は？
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　・細くきゃしゃな体。→体力の消耗は少ない。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　・縫う技術を持ち、しっかりした毛皮を着ていた？ 
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　・雑食で、何でも食べられる。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　・多産であり、子どもを個人でなく、家族あるいは社会で育てる。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そして、アフリカにいたホモ・サピエンスは世界のあらゆるところに進出していった。また、投槍器などの狩猟技術を持っていて、欧州では、ネアンデルタール人より食料の確保という点で優位に立ったのではないか？ということだ。また、言語による意思疎通があり、集団での狩猟や生活という点に関しても優位な点があった。そしてあとは、温暖化後の寒冷化など自然環境の変化=偶然の要素もあって、4万年前にはネアンデルタール人が絶滅したのだ。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ひょっとしたら条件次第では、現生人類（ホモ・サピエンス）と現在でも共生していたかもしれないネアンデルタール人なのだった。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ちなみにクロマニョン人は、南フランスのクロマニョンの岩陰遺跡から発掘された化石現生人類である。3万5000～1万年前に生息していたホモ・サピエンスである。
&lt;/p&gt;


&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;私たち現生人類が今こうしてあるのも、言ってみれば偶然の産物でもある。ネアンデルタール人と共生していたかもしれない&lt;/strong&gt;のだ。&lt;strong&gt;現生人類の独りよがり、傲慢は許されない&lt;/strong&gt;のだ。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　それにしても、&lt;strong&gt;人類史を、人間の個の成長過程と重ね合わせて見ると面白い&lt;/strong&gt;。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　よく、&lt;strong&gt;人間の胎内での成長過程は、生物の進化過程とダブっている&lt;/strong&gt;と言われるが、実は、胎内だけでなく生まれてからもそうなのではないか？&lt;strong&gt;創世記の人類の進化の歴史は、生まれたての赤ちゃんが「ヒトから人間になる」成長過程とダブっている&lt;/strong&gt;のではないか？
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ついそんなことを考えてしまうのだ。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　って、ちょっと書くつもりが長くなっちゃった^^;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　息抜きになっていないってば^^;
&lt;/p&gt;</description>
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      <dc:subject>読書</dc:subject>
      <dc:subject>人類</dc:subject>
      <dc:subject>本</dc:subject>
      <dc:subject>歴史</dc:subject>
      <dc:subject>その他</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>小牧市こども未来館住民投票署名10000筆超！そしてもう一つの問題、予定価格情報漏えい・隠ぺい疑惑を12月議会で徹底究明して！</title>
      <link>http://peachhill.asablo.jp/blog/2018/11/10/8995553</link>
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      <pubDate>Sat, 10 Nov 2018 20:15:46 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2018-11-14T18:48:49+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2018-11-10T20:17:53+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;　小牧市こども未来館の設計業務等で、&lt;strong&gt;小牧市の予定価格と（株）ア-ル・アイ・エーの見積額が1円まで同じ&lt;/strong&gt;ということが4件もあることがわかっています。&lt;strong&gt;予定価格が漏れていた、もしくは談合があったのではないかという疑惑&lt;/strong&gt;が広がっているわけです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　もともと、自治体の入札にあたっては、一般競争入札が原則であり、随意契約は特例中の特例です。それでなくても競争入札がなく異常に高い契約額になるという問題がある上に、入札価格まで一致していたとなれば、事は重大です。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　宝くじじゃないんだから、確率0ではないと言われても、そんなの信じる方が普通ではないと思います。（株）アール・アイ・エーに予定価格の情報漏えいがなければ、入札価格が二度も三度も100%一致することなど普通はあり得ません。行政の最高責任者としての山下市長の責任は重大です。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　またそれと関わって、A氏の備忘録のコピーが市議会内外、マスコミにも出回っています。その文書によれば、市長は予定価格の情報漏えいについて、「しかし職員がしゃべっていない、業者が聞いていないと言えばそれまで。地公法の問題であり、警察が動くこともない。」と語ったとされています。それをそのまま正しいと受け止めれば、&lt;strong&gt;予定価格流出について、市長が意図的に隠ぺいを行ってきた&lt;/strong&gt;ということになります。言ったことがセリフまで再現されているものを、ただの怪文書で片づけられるのでしょうか？まるでミステリーの一場面じゃないでしょうか。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　市長はそれを否定しましたが、&lt;strong&gt;情報漏えいの事実について組織的に隠ぺいを行ってきたという疑惑&lt;/strong&gt;は、それで晴れたわけではありません。それを含めて、&lt;strong&gt;真相を究明することが必要&lt;/strong&gt;です。それが、民主主義の最低ラインです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そして10月1日、小牧市政をかえる会等の追及の前に、山下市長は「契約は適正に行われている」「100％一致もあり得ないことではないが外部の判断を仰ぐ」として、第三者調査を行うことを発表しました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　しかし、市長お抱えの弁護士を担ぎ出して第三者調査と言われても、納得できるはずはありません。当然のことながらかえる会は、こども未来館等の契約疑惑事件、そして税金の無駄使い問題の徹底究明を求めています。そして、&lt;strong&gt;市議会議長あてに、こども未来館等設計契約疑惑究明のため、市議会に百条委員会を設置するように要請書を提出&lt;/strong&gt;しました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　百条委員会は出席を拒否できず、またウソを言えば罰せられるという強制力・権限のある調査ができます。国会における国政調査権のような強力な権限を持っているものです。行政の責任者である&lt;strong&gt;市長にも出席してもらい、疑惑を徹底的に調査究明&lt;/strong&gt;してほしいものです。もちろん、市議会の責任としても、この疑惑の解明が必要です。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　この&lt;strong&gt;疑惑究明問題は、住民投票条例の採択と合わせて、12月議会の最重要課題&lt;/strong&gt;とならなければなりません。
&lt;/p&gt;</description>
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      <dc:subject>こども未来館</dc:subject>
      <dc:subject>小牧市</dc:subject>
      <dc:subject>政治</dc:subject>
      <dc:subject>小牧市こども未来館</dc:subject>
      <dc:subject>その他</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>小牧市こども未来館 住民投票署名10005筆提出！ 民意を聴いてほしいという怒りの声が爆発 !?</title>
      <link>http://peachhill.asablo.jp/blog/2018/11/08/8994455</link>
      <guid>http://peachhill.asablo.jp/blog/2018/11/08/8994455</guid>
      <pubDate>Thu, 08 Nov 2018 21:31:48 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2018-11-14T18:49:05+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2018-11-08T21:45:42+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;小牧市こども未来館の是非を決める住民投票署名&lt;/strong&gt;が、ついに&lt;strong&gt;10005筆、選管に提出&lt;/strong&gt;されました。これは、&lt;strong&gt;成立の最低数=有権者数の50分の1、2411名の4倍を超える画期的な数&lt;/strong&gt;です。''
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　以前問われた&lt;strong&gt;小牧市図書館建設の住民投票署名と比較しても、その1.5倍以上&lt;/strong&gt;という、非常に多くの数が集まっています。小牧市の直接民主主義も捨てたものではありません。１０００5筆、この意味は何か？それは、&lt;strong&gt;市民の声を聴いてこなかった山下市政への怒りの声&lt;/strong&gt;ではないか？と思います。市民は、民意を聴かない山下市長の暴走はいけないと感じているのではないでしょうか？
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ところで、民意を聴くということに関しては、5日の記事に、「&lt;strong&gt;こども未来館に関するパブリックコメントは69件出されましたが、その全てが否定的意見&lt;/strong&gt;でした。&lt;strong&gt;賛成意見は１件もなかった&lt;/strong&gt;･･･」「なのに山下市長は、そういう声を無視して建設を強行しようとしています。」「&lt;strong&gt;市民の意見を聞くということなら、まずパブリックコメントの内容がどのように施策に生かされたのか、それを説明する必要がある&lt;/strong&gt;と考えます。」と書きました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　民意を聴くという点に関しては、それに加えて、蛇足になるかもしれませんが、市の広報などで「ワークショップを通して意見を聞いている」という宣伝があることに一言触れておきたいと思います。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ワークショップというのはそもそも一般的には「体験型講座」を指しています。遊びのような活動を行ったり、制作や表現活動をしてそれを披露したり、ディスカッションをしながら思考力・表現力などのスキルを伸ばす場所という意味です。双方向のやりとりはあるにしろ、パブリックコメントのように市が公的に市民の意見を聞くものとは性格が違うもののはずです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　実際、図書館問題のワークショップに参加した人からは、「設計図段階なのに建築見本を見せて、意見をきくというより建築見本のおひろめの要素が強いと感じた。」という感想もありました。それから今回多かった、特に中高生を対象としたワークショップというものは、体験しながら学習する・勉強するという要素が強いものです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ですから一般的に、&lt;strong&gt;ワークショップを開くことが市民の意見を聞くことにはなるわけではない&lt;/strong&gt;と思います。ましてや、&lt;strong&gt;パブリックコメントと同列におくのは、どうやっても無理&lt;/strong&gt;があります。そして今回、その設計段階ワークショップですら、中学生を中心に各回平均15名程度が参加したものにとどまっています。有識者と言われている人のワークショップは各回8名程度の参加です。これで市民の声を聴いているというのは、どう考えても無理です。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　要するにいままでの過程を見てみると、どう考えても&lt;strong&gt;山下市長は民意を無視してきたとしか考えられない&lt;/strong&gt;のです。ですから、&lt;strong&gt;今回の署名にも、それに対する市民の怒りが現れた&lt;/strong&gt;のだと思います。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　とにかくこれからは、もちろん&lt;strong&gt;１２月市議会ではちゃんと民意を聴いて&lt;/strong&gt;、こども未来館是か非かの&lt;strong&gt;住民投票条例を必ず制定してほしい&lt;/strong&gt;と思います。市議会議員の皆さん、本当に頼みますよ、&lt;strong&gt;小牧市の民主主義が問われている&lt;/strong&gt;んですから･･･。''
&lt;/p&gt;</description>
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      <dc:subject>こども未来館</dc:subject>
      <dc:subject>愛知</dc:subject>
      <dc:subject>小牧市</dc:subject>
      <dc:subject>市政</dc:subject>
      <dc:subject>政治</dc:subject>
      <dc:subject>その他</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>小牧市こども未来館って、児童センターの立て直しなんだよね？</title>
      <link>http://peachhill.asablo.jp/blog/2018/11/06/8992165</link>
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      <pubDate>Tue, 06 Nov 2018 05:20:44 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2018-11-14T18:49:34+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2018-11-06T05:21:46+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;　「小牧市こども未来館って、児童センターの立て直しなんだよね？」「それにしちゃ児童センターが20個も入る巨大施設じゃん。いったい何なのよ、こども未来館！」&lt;/strong&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　というわけで、今回は、こども向けの施設、児童福祉施設はどうあるべきなのかという点で、こども未来館構想について考えたいと思います。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　まず大事なのは、小牧市は、「今回の&lt;strong&gt;こども未来館は、児童センターの立て直し&lt;/strong&gt;だ。」と言っているという点です。大型児童館ではなくて、児童センターの立て直しだということです。大型児童館ではないということは、つまり、&lt;strong&gt;この建物には、各地域の小型児童館を指導したり連絡調整したりまとめたりする機能はない&lt;/strong&gt;ということです。それは、大型児童館がすることです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　また、中央児童館という言い方も正確ではないと思います。小型児童館を指導したり連絡調整したりまとめたりする機能があるかのように勘違いされるからです。小牧市の中央にある児童館・児童センターでしかないということです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　では、そもそも児童センターとは何なのでしょうか？まず言っておかなければいけないのは、児童センターは、本来、地域の小型児童館と根本的な違いはないということです。あえて簡単に言うと、小型児童館より少し広くて、体力増強なども考え、中高生の利用も考慮したような児童館だということだけです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そして、児童館・児童センターには、こういうものにしなさいというガイドラインがあります。それを見ると、全ては書けませんが、「長期的・継続的に日常生活を支援する」とか「日常的に子どもの居場所となり、地域の拠点となる。」ということが繰り返し書かれています。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　これは、私流に言い直すと、&lt;strong&gt;「児童館や児童センターは、地域にあって、毎日使えるところになければいけない。」「週末お出かけスポットにしてはいけない。」「アトラクションのあるようなアミューズメント的施設ではない。」&lt;/strong&gt;という戒めが書いてあるのだと思います。決して巨大遊具を入れろなどとはどこにも書いてありません。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　地域の拠点・子どもの居場所になり、その中で日常的にこどもが成長するところに、児童館・児童センターの意味があるということです。また、家に帰れない、家に帰っても居場所のない子どもたちの生活を支援する機能も必要だということです。住んでいる地域からはなれた施設に、休日などにわざわざ出かけ、たまに巨大遊具を利用するというのでは、本来の児童センターの趣旨から外れたものになってしまうということです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　「日常的に子どもの居場所となり、地域の拠点となる。」ということですから、&lt;strong&gt;児童館等の児童福祉施設や子育て支援施設も図書館支所なども各地域ごとに充実させていくのが、本来のあり方&lt;/strong&gt;ということです。ところが小牧市には、岩崎中学校区、桃陵中学校区には児童館がありません。地域の小型児童館ですら各中学校区にないのに、なぜ中央に巨大遊具の箱モノを作る計画なのでしょうか？優先順位を間違い、本末転倒していると思います。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　では、なぜこんな巨大遊具施設・アミューズメント的施設づくりの方向に進んできてしまっているのでしょうか？考えられることは、「設置基準から言うと、ラピオという建物は、児童センターが一つや二つではなく、約２０個分も入る広さがある」ということにも原因があると思います。児童センターが２０個も入る、もともと無理のある広さなのです。そこにたった一つの児童センターを入れようとしているから、&lt;strong&gt;広すぎて床が余り過ぎ、無理に無理を重ねているから、床や天井を打ち抜いたり、巨大遊具をいれたりというアミューズメント的施設になってしまっている&lt;/strong&gt;のが現状ではないでしょうか？そして、&lt;strong&gt;本来の児童館・児童センターの理念ともかけ離れてきている&lt;/strong&gt;のだと思います.。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　なぜそんな、初めから無理のあるような計画が出てきたのでしょうか？もともとの当初予算にも、第６次小牧市総合計画にもなかったのですから、そんな&lt;strong&gt;無茶なことを言い出したのは、もちろん山下市長さん&lt;/strong&gt;だと思います。なぜ市長さんがそんなことを言い出したのか？それは、本人でないとわかりません。ただ、「&lt;strong&gt;図書館をラピオに入れさせないための市長の思いつき&lt;/strong&gt;だ」と批判されても仕方のないことだと思います。&lt;strong&gt;市長さん主導で、「初めに入れる器ありき」で始まった計画だからこそ、無理に無理を重ねることになっている&lt;/strong&gt;のでしょう。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　では、これからどうしていけばいいのでしょうか？まず、児童センターは中部公民館のままにして、ラピオに移転するのは、中央子育て支援センターと図書館にしぼればいいと思います。絵本図書館・こども広場は、現在のままラピオに置けるはずです。ラピオにはそれだけの広さがあります。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そして、&lt;strong&gt;こども未来館計画はきっぱり中止し、地域小型児童館建設を優先すべき&lt;/strong&gt;だということです。また、小規模作業所の場所を考え、児童センターを中部公民館内に拡張することも併せて考えればよいと思います。このあたりは、どういうことがベストのか、皆さんで細部をつめていけばよいのではないでしょうか。以上のことは、今後進んでいくべき一つの例にすぎません。そういう考え方も道も残されているだろうということです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　とにかく&lt;strong&gt;理念のないこども未来館計画はすぐに中止&lt;/strong&gt;してほしいと思います。そして、現在はまだ設計の段階ですから、&lt;strong&gt;「こども未来館建設計画を止めるのは、まだ遅くはない」「いろいろな道は残されている」&lt;/strong&gt;とだけ、言っておきたいと思います。
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>こども未来館</dc:subject>
      <dc:subject>小牧市</dc:subject>
      <dc:subject>市政</dc:subject>
      <dc:subject>政治</dc:subject>
      <dc:subject>小牧市こども未来館</dc:subject>
      <dc:subject>その他</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>小牧市こども未来館、何が問題なのよ！</title>
      <link>http://peachhill.asablo.jp/blog/2018/11/05/8991651</link>
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      <pubDate>Mon, 05 Nov 2018 21:57:11 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2018-11-14T18:49:58+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2018-11-05T22:25:41+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;小牧市こども未来館、何が問題なのか、とりあえず思いつくことを列挙してみました。&lt;/strong&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;pre&gt;
&lt;/pre&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;１　未来館構想の概要&lt;/strong&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　・小牧駅前のラピオビルの中に作るという巨大遊具が使えるアミューズメント的施設であり、中に入る予定なのは、アスレチック・ボルダリング・ネット遊具等の巨大遊具。２・３階の床と天井を打ち抜いてシンボルツリーも作られる予定であり、改築費だけで何と22億円という代物。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;２　特命随意契約問題と予定価格漏れ談合の疑い&lt;/strong&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　・こども未来館の設計の業者選定にあたって、競争入札が行われず、　市の予定価格の100％で、特命随意契約が行われたことが判明。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　要するに予定価格が漏れていたっていうことじゃないの？これ！
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;３　区分所有法違反住民監査請求問題&lt;/strong&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　・地権者全員の同意がなく設計等が進められているのは問題だという　住民監査請求がおきている。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;４　財政上の問題&lt;/strong&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　・ラピオに、こども未来館でなく図書館を入れれば、国からの補助金を考慮して少なく見積もっても、Ａ街区図書館建設費約40億円、維持費年間約4億円は不要になる。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　・高齢化・人口減・歳入減の中、必要なことを考えるべきである。財政のつけをこどもにまわしてはいけない。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;５　利用上の問題&lt;/strong&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　・平日の昼間は、こどももいない。ほんとうに利用者がいるのか？無駄な箱モノにさせないようにしなければいけない。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　・一度床や天井を打ち抜いてしまったら、他のことに転用することもできなくなる。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;６　建設の理念・児童館のあるべき姿&lt;/strong&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　・何のための未来館かー大型遊具でいいのか？子どもの未来に必要なことが問われていない。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　・児童館・児童センターのあるべき姿とは何か？児童センターの立て直しでは、広すぎる。子育て支援センター機能でよい。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　・地域小型児童館ですら各中学校区にないのに、なんで中央に箱モノ作りなのか？
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;なるべく字数減らそうと思って、羅列しても、こんだけ問題があるじゃん。&lt;/strong&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　で、&lt;strong&gt;一番の問題と言えば、この「こども未来館」設計等に当たって、市民の意向・民意をちゃんと聞かずにことを進めようとしていること&lt;/strong&gt;です。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　こども未来館に関するパブリックコメントは69件出されましたが、その全てが否定的意見でした。賛成意見は１件もなかったわけ。その中には、「巨大遊具はいらない。」「アミューズメント施設はやめてほしい。」「A街区の新図書館建設も中止して、ラピオなどを活用してほしい。」という声も当然多くありました。というか、それがほとんどでした。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　なのに山下市長は、そういう声を無視して建設を強行しようとしています。はっきり言って、これでは何のためのパブリックコメントであったのかわかりません。民主主義をこわしてしまうことになると思います。市民の意見を聞くということなら、まずパブリックコメントの内容がどのように施策に生かされたのか、それを説明する必要があると考えます。そこから始まるのではないでしょうか？
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;　という怒りが積み重なって、ついに住民投票署名となったんですけど、とにかく9日に署名提出と記者会見も開かれるみたいだから、注目してみましょう！&lt;/strong&gt;
&lt;/p&gt;</description>
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      <title>小牧市のこども未来館住民投票署名って知ってる？</title>
      <link>http://peachhill.asablo.jp/blog/2018/11/05/8991619</link>
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      <pubDate>Mon, 05 Nov 2018 21:40:37 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2018-11-14T18:50:22+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;p&gt;　初めまして、&lt;strong&gt;Peachhill_Future&lt;/strong&gt;です。11月4日に小牧市で&lt;strong&gt;こども未来館住民投票署名&lt;/strong&gt;（直接請求署名）が締め切られたんです。そして、9日には集計されて市に提出されることになっています。私、個人的にこの署名に取り組んできたんですけど、あまりのことの重大さに、このブログを立ち上げざるを得なくなったという次第です。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　まさか私が教科書で習ったあの条例制定の直接請求^^;（教科書には、イニシアチブって書いてあったと思うよ）に関わることになるなんて、夢にも思っていなかったけど、これが成り行きっていうやつなのねえ。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　とにかく&lt;strong&gt;この署名、最低ラインの有権者の50分の1は軽く突破して、その4倍以上、有権者の1割弱、10000筆弱程度は行けそう&lt;/strong&gt;な気配なのねん。小牧の直接民主主義も捨てたものではないのだ。
　それだけ市民にも、山下小牧市長独走ストップの気持ちがあるんじゃないかな。山下小牧市長は、とにかく全然市民の声を聴かないで、やりたい放題じゃあかんよ。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　どんな、問題があるのかって？それは、次に続く・・・。お楽しみってことで^^;
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>こども未来館</dc:subject>
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